MEMBER
一度エンジニアを辞めて、
ハイヤーの運転席に座りました。
遠回りして戻ってきた道が、
いまの仕事に効いています。
PM 2025年入社
H.Nさん
大手メーカーからハイヤードライバーへ。何があったんですか?
新卒で入った会社では、汎用機のシステム開発を7年ほど。
ただ昔から車が好きで、運転を仕事にしたい気持ちが抑えられず、ハイヤードライバーに転職しました。
タクシーではなくハイヤーを選んだのは、単純に、乗りたい車に乗れるからです。
しばらく走って、やっぱりものを作る側に戻りたくなって、またこの業界へ。
以来25年、開発の現場にいます。車はいまもスープラです。
これまで、どんなシステムを手がけてきましたか?
コンビニや小売、外食、物流、社会保険から銀行・証券まで、業務システムを幅広く。
Oracleを使ったバッチ処理やデータ移行、古いシステムの刷新が中心です。
直近は税制改正への対応や、精密機器メーカーの海外向けシステムの入れ替えを担当しました。
いまは旅行代理店の会計システムでPMをしています。
キャリアに悩んでいる方に、伝えたいことはありますか?
まっすぐ進んだ人だけが強いわけではないと思います。
約束の時間に決まった相手を、目的地まで確実に届ける。
ハイヤーでやっていたことは、いまのプロジェクト管理とそう遠くありません。
回り道した分だけ、現場で何が起きているかを想像できるようになりました。