40代・経営コンサルタント
日本にはほとんど帰らず、数ヶ月ごとに国を変えながら働く。
それが私の日常です。
職種は「経営コンサルタント」。
クライアントの経営課題や事業戦略に向き合うこの仕事は、対面でなければできないと思われがちです。
しかし、3LINKSは「成果」と「信頼」があれば、働く場所に制限を設けません。
時差を利用して集中時間を確保し、オンラインで密に連携をとる。
物理的な距離があっても、「心の距離」を縮めるカルチャーがあるからこそ、海外のカフェでコーヒーを飲みながら、日本のビジネスを動かすという働き方が実現できています。
8:00 街角のカフェでモーニング
今はアブダビに滞在中。朝は少しゆっくり、現地のカフェでエッグタルトとコーヒーを楽しみながら、リラックスして1日がスタート
10:00 始業・メール&チャット確認
コワーキングスペースへ移動し、業務開始。時差を利用して、その日に溜まった連絡事項や依頼を一気に確認。時差があるおかげで、日中の割り込み業務がなく、驚くほど集中して作業ができます
12:00 ランチ&街歩き
ランチタイムは街を散策。異文化に触れ、新しい景色を見ることは、コンサルタントとして必要な「広い視野」や「新しいアイデア」を養うための大切なインプットの時間
14:00 オンライン会議(クライアント・社内)
日本とのコアタイム。ZoomやGoogle Meetを繋ぎ、クライアントへの報告会や、3LINKS経営陣との定例ミーティング。画面越しでも熱量は変わりません。
16:00 集中ワーク・分析業務
日本が深夜に入り静かになったタイミングで、市場分析や提案書のブラッシュアップなど、深い思考が必要な業務に没頭します。
18:00 業務終了・現地のコミュニティへ
仕事を終え、現地のデジタルノマドたちが集まるミートアップへ参加。世界中のクリエイターや起業家と交流し、刺激を受けることが明日の活力になります。
20:00 ディナー
現地の食材を使って自炊したり、友人とレストランへ。仕事もプライベートも、境界線なく「人生そのもの」を楽しんでいます。
この働き方を支える3LINKSの「仕組み」
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場所を問わない「フルリモート」と「成果主義」
「どこにいるか」ではなく「どんな価値を出したか」で評価されるため、海外にいてもキャリアにハンデはありません。クラウドツール(Slack, Notion, freee等)を駆使し、どこでも同じパフォーマンスが出せます。 -
信頼関係を築く「密なコミュニケーション文化」
海外にいると孤独になりがちですが、3LINKSには「愛情・信頼・リスペクト」の文化があります。定期的なオンライン1on1や、チャットでの活発な雑談が、物理的な距離を感じさせません。 -
多様なキャリアパスと「個」の尊重
エンジニアだけでなく、PMOやコンサルタントなど、多角的な事業展開をしているからこそ、自分のスキルを活かせるポジションが見つかります。「自分らしく生きる」ことを会社が全力で応援してくれます。